サイベスト

MSDS

使用方法と注意点

ダイセルファインケムがお届けするサイベスト用アプリケーターは、容器がそのまま装着でき、手軽に均一な適量添加ができます。また、フェノールブルーのpH試験紙を使えば、添加直後の牧草のpHがその場で簡単に確認できます。



〜サイベストの使用方法〜
■機械添加(サイベスト用アプリケーター使用)

原液で使用します。大型機械への添加も可能です。

 

■手まき

20〜30cmの層に対し、5〜10倍に薄めた原液を、ジョウロなどで均などに散布します。散布し終えたらさらに20〜30cmの層を作り、作業を繰り返します。

サイベストの添加量

  
牧草の種類 ポリ缶1缶当たりの牧草量プラスチックドラム
1ドラム当たりの牧草量
添加量
イネ科主体牧草 10トン 80トン 0.3%
イネ科・マメ科混播牧草 7.5トン 60トン 0.4%
マメ科主体牧草 6トン 48トン 0.5%

取り扱い上のご注意

・サイベストは強酸でpHが低いため、皮膚に触れるとヤケドします。取り扱いは充分ご注意ください。
・取り扱い時には、ゴム手袋、保護メガネを必ず着用してください。
・万一、液が目に入ったり、皮膚に触れた場合、ただちに水で充分に洗ってください。取り扱い時には、必ず水を携帯してください。
・保管および移動時には、キャップをしっかり締め、子供の手の届かない所に保管してください。
・空缶の残液にもご注意ください。空缶の処理に際しては、下記の「廃棄の際のご注意」に従って残液を処理し、水洗いを行なってください。

廃棄の際のご注意

・河川、池、排水溝には絶対流さないでください。
・少量ずつ焼却するか、産業廃棄物処理認定業者に委託してください。
・該当法規に従って廃棄物を処理してください。(国、都道府県並びにその地方の法規・条例)